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デスクワークの疲れを速攻解消する方法4つ!整体師が体の不調を改善する方法をご提案

小野祐輔

執筆者:小野祐輔

癒し人代表・柔道整復師

専門学校を卒業後は、整骨院・整体院・マッサージ店で勤務経験を積む

整骨院勤務の経験を活かし、体の歪みや、肩痛、腰痛などで、

悩んでいる方の施術も承っております。

店舗(上野店・小島店)、出張どちらも施術可能です。

お気軽にご連絡ください。050-8883-9735



デスクワークの疲れは、眼精疲労や頭痛・腰痛など、体の不調を招きます。疲労が溜まると仕事を効率的に進められなくなったり、ストレスを抱えたりする恐れもあります。

デスクワークの疲れは、休憩時間などを活用して、こまめに解消することが大切です。

経営層は、従業員のデスクワークの疲れを軽減するために、職場環境を整えたり福利厚生を導入したり、工夫することが求められるでしょう。

今回は、整体師がデスクワークの疲れを速攻解消する方法4つを紹介します。体の不調を改善する方法やマッサージの福利厚生についても解説するので、ご参考にしてみてください。

デスクワークの疲れを速攻解消する方法4つ

デスクワークの疲れは、立って身体を動かすだけでも解消できます。座ったままストレッチやマッサージをしたり、改善のツボを刺激したりするのもおすすめです。

デスクワークの疲れを速攻解消する方法4つを紹介します。

立って体を動かす

デスクワークの疲れの主な原因は、座りっぱなしによるものです。長時間座ったまま同じ姿勢でいると、血流が悪くなり、体が凝りやすくなります。

デスクワークで疲れてきたなと思ったときは、立って体を動かしてみましょう。その場で軽く足踏みやジャンプをしたり、手足をブラブラと動かしてみるだけでも、リフレッシュ効果を感じられるはずです。

座ったままストレッチをする


立って体を動かすのが状況的に難しい場合は、座ったままストレッチをするのもおすすめです。手を組んで上に大きく伸ばしたり、首をゆっくり時計回り・反時計回りに回したり、凝っている箇所にアプローチできる、かんたんなストレッチをしてみてください。座ったまま肩甲骨を伸ばしたり、手首や足首をぐるぐる回したりするのも効果的です。

休憩時間にマッサージをする

休憩時間にこまめにセルフマッサージをすると、デスクワークの疲れを都度発散できます。マッサージに、特別なグッズは必要ありません(あれば活用するのもおすすめです)。

凝っているなと思う箇所を手で優しく指圧したり、とんとんと叩いたりしてみましょう。同僚同士で、お互いにマッサージし合うのもおすすめです。

眼精疲労を改善するツボを刺激する

眼精疲労とは、目を酷使することで疲労感や体の不調などが生じることです。デスクワークの疲れは眼精疲労が原因であることが多いため、改善する必要があります。

眼精疲労を改善する方法としておすすめなのは、関連するツボを刺激することです。眼精疲労を改善できるツボの例は、以下のとおりです。

  • 風池(ふうち)…目頭の内側
  • 睛明(せいめい)…首の後ろの上のほうにあるくぼみ
  • 攅竹(さんちく)…眉頭の下
  • 太陽(たいよう)…こめかみのくぼみ
  • 天柱(てんちゅう)…首の後ろの髪の毛の生え際

これらのツボを、優しく手で指圧してみてください。

自分が気持ち良いと感じる加減で何度か繰り返すと、目がすっきりしてリフレッシュする感覚になるはずです。

整体師が体の不調を改善する方法をご提案

ストレッチやマッサージは、疲労解消に効果があります。しかし、大切なのは根本的な改善です。デスクワークをするときは、そもそも疲れが生じにくくなるような姿勢を意識したり、習慣を付けたりするようにしましょう。

整体師が体の不調を改善する方法をご提案します。

正しい姿勢を知る

デスクワークでは、長時間同じ姿勢を保つことになります。疲れを軽減するためには、正しい姿勢を知ることが大切です。

正しい姿勢とは、椅子に深く腰掛け、座骨を座面に当てて背筋を伸ばすことです。
作業をするときは顎を引いて、膝は約90度に曲げることを意識し、足の裏は地面に着くようにしましょう。

最初はきついと感じるかもしれませんが、慣れると楽になり、疲労感が全く違うことを実感できるはずです。

1時間ごとに立つ習慣をつける

デスクワークの最中でも、なるべく1時間に1回は立つようにしましょう。座りっぱなしは前傾姿勢になりやすく、同じ箇所への負担が大きくなります。立ち上がるだけでも疲労解消効果が十分あるため、リマインダーなどを活用して、忘れないように意識してみてください。

仕事の前後に運動をして血流を良くする

「勤務中は、どうしても立ったり運動したりするのが難しい…。」
そんな方は、仕事の前後に運動をして、血流を良くするのがおすすめです。

出勤前や後に、自宅でかんたんな有酸素運動をするだけでも、血流が良くなり疲れにくくなります。通勤や退勤の徒歩時間を増やす(一駅分歩くなど)など、無理なく続けられる運動習慣を取り入れるのも良いでしょう。

従業員のデスクワークの疲れ軽減にマッサージの福利厚生を導入するのもおすすめ

従業員の健康維持をサポートするのは、企業の務めであるといえます。

デスクワークは疲れやすく、負担の大きな業務です。眼精疲労や慢性的な腰痛など、さまざまな健康リスクが懸念されます。従業員のデスクワークの疲れを軽減するための施策として注目を集めているのが、マッサージの福利厚生です。

企業が福利厚生としてマッサージを導入すれば、従業員の日々の疲れが軽減され、癒しを得てもらえる可能性が高くなります。

マッサージでリフレッシュすることで仕事の効率が上がったり、従業員の満足度が向上したりするメリットも期待できます。マッサージの福利厚生は、デスクワーク業務に特化したメニューを作成してもらい、導入することも可能です。

「従業員に本当に喜んでもらえる福利厚生」として、マッサージの導入を検討してみるのはいかがでしょうか。

デスクワークの疲れはこまめに解消することが大切(まとめ)

デスクワークの疲れは眼精疲労や頭痛・腰痛など、さまざまな体の不調を招きます。疲労が溜まると仕事を効率的に進められなくなったり、ストレスを抱えたりする恐れもあります。

デスクワークの疲れを速攻解消する方法には、立って身体を動かしたり、座ったままストレッチやマッサージをしたり、改善のツボを刺激したりすることがあります。しかし、大切なのは根本的改善です。

デスクワークをするときは、そもそも疲れが生じにくくなるような姿勢を意識したり、習慣を付けたりするようにしましょう。経営層は従業員のために、マッサージの福利厚生を導入するのもおすすめです。

今日のポイント

  1. デスクワークの疲れは眼精疲労や頭痛・腰痛など、体の不調を招く
  2. デスクワークの疲れを速攻解消する方法4つは「立って体を動かす」「座ったままストレッチをする」「休憩時間にマッサージをする」「眼精疲労を改善するツボを刺激する」
  3. 整体師が提案する体の不調を改善する方法は正しい姿勢を知ったり、1時間ごとに立つ習慣をつけたり、仕事の前後に運動をして血流を良くしたりすること
  4. 企業は従業員のデスクワークの疲れ軽減にマッサージの福利厚生を導入するのもおすすめ

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